PHOTO GUIDE
物語ひとつに、その日の一枚を。
正面・全身・横向きを揃える必要はありません。5つの物語それぞれに、出来事と空気がいちばん伝わる写真を1枚選びます。
写真は物語ごとに選びます。桜の道の物語なら桜の日、海の物語なら海の日の写真を1枚。これがそのページの絵と動きの基準になります。
- 目と表情が自然に見える
- 毛色が強いフィルターで変わっていない
- その子らしい耳や口元が分かる
- ご家族が好きな一枚である
各物語で選ぶ写真は二つの役割
- 01必須の基準写真
その出来事が最もよく伝わる1枚です。申込画面で最初に選んだ写真が、自動的にその物語の基準写真になります。
- 02迷った時は候補を追加
どの写真がよいか迷った場合は、あと2枚まで候補を追加できます。担当者が確認し、制作に使う1枚を選びます。未選択の写真をAI制作へ混ぜることはありません。
- 03物語同士は混ぜない
海の写真は海の物語へ、桜の写真は桜の物語へ。同じ写真を複数の物語に重ねて登録する必要はありません。
避けたい写真
主人公の表情を読み取りにくくなります。
暖色・寒色が強すぎる写真は本来の色が分かりません。
出来事や愛犬の様子が読み取れない写真は基準写真に向きません。
その出来事の写真がない場合
制作時の迷いを減らすため、現在は各物語に写真1枚を必須としています。写真が残っている出来事の中から、物語にしたい日を5つ選んでください。
人物が写っている場合
家族と一緒に写った写真も送れますが、完成イラストでは人物をすべて除き、愛犬だけの場面として制作します。人物がいた場所は物を足さず、元の場所につながる自然な背景として再構成します。人物で愛犬の体が隠れている場合や、背景を大きく補う必要がある場合は、仕上がりが不自然になることがあります。その子らしさを最も活かせるのは、愛犬だけが明るくはっきり写った写真です。
写真についてよくある質問
写真は最低何枚必要ですか?
物語は5つです。物語ごとに写真が1枚必要なので、最低5枚をご用意ください。迷う場合は各物語3枚まで候補を送れますが、制作には担当者が選んだ1枚だけを使用します。
正面・全身・横向きは必要ですか?
必要ありません。各物語の場面が分かる写真を優先します。正面・全身・横向きのためだけに別の写真を探していただくことはありません。
HEIC形式も送れますか?
はい。iPhoneのHEIC写真は、アップロード時に制作で扱える形式へ変換します。
家族と一緒の写真も送れますか?
はい。ただし完成イラストから人物はすべて除き、愛犬だけの場面として背景を再構成します。愛犬だけがはっきり写った写真が、最もその子らしく自然に仕上がります。