MOVING STORYBOOK
愛犬の思い出を残す、わが家に合う方法。
思い出を実写で再現するのではなく、その子らしさと、あの日の気持ちをやわらかな絵で残します。
ペットの思い出の残し方は、見返し方で選ぶ
写真をそのまま残したいのか、その日の気持ちも伝えたいのか。愛犬との思い出は、一つの形にまとめなくても大丈夫です。元の写真や動画を保管したうえで、ご家族が開きたくなる形を選びましょう。
毛並みや表情を写真のまま残したい方に。日付と一言を添えると、いつの出来事か思い出しやすくなります。紙の本は手に取れますが、新しい写真は次の一冊にまとめます。
歩き方や声まで残すなら、日常の短い動画を撮っておく方法が向いています。写真しかない場面はスライドショーにもできます。元の動画も別に保存しましょう。
好きな遊び、呼び名、出会った時の気持ちは文章に。長く書く必要はありません。「今日は玄関で待っていた」だけでも、その子らしい記録になります。
写真とエピソードを絵と物語で残す方法です。WAN MEMORYは紙の本ではなく、約40秒の映像と絵本ページ、専用ホームページをオンラインでお届けします。
今日から残せる、三つの小さな記録
- いつもの散歩、寝顔、お気に入りのおもちゃを一枚ずつ撮る。
- 写真に日付と「なぜこの場面が好きなのか」を一言添える。
- 月に一度、見返したい写真を選び、端末とは別の場所にも保存する。
誕生日や旅行だけでなく、普段の暮らしも大切な思い出です。お別れのあとに整理する場合も、一度にまとめようとせず、今見られる一枚から始めてください。
写真の整理と保存方法を見る →写真と思い出が、どんな絵本になるのか
公開サンプル「モカと、五つの記憶」では、秋の散歩道を一枚の絵本ページにしています。モカはサービス紹介用のサンプルで、お客様の実体験やレビューではありません。


写真に残る毛色や姿、季節や場所を手がかりに、新しい絵本の場面として描きます。実際の制作では、ご家族から伺った出来事と気持ちを物語の文章にまとめ、絵と文章をご確認いただいてから動きを加えます。
完成映像では、5つの場面を文章とBGMでつなぎます。写真を順番に表示するスライドショーとの違いは、実際の作品でご確認ください。
写真と思い出が、どんな作品になるか見る →WAN MEMORYの動く絵本は、愛犬を大きく走らせたり話させたりする作品ではありません。紙の上の絵が静かに息をするような動きと、短い文章で思い出をつなぎます。
- 水彩とガッシュで統一した絵本ページ
- 5つの物語と場面写真から物語案を2案
- 動画化の前に全ページと文章を確認
- 約40秒・BGMと物語字幕つき
物語ができるまで
- 01物語にしたい日を選ぶ
写真が残っている出来事から、5つを選びます。
- 02その日の写真を添える
物語ごとに基準写真を1枚添え、場所、季節、しぐさ、ご家族の気持ちを伺います。
- 03二つの物語案にする
花びらや光など、一つのモチーフで記憶をつなぐ二つのあらすじをご提案します。
- 04絵を動かす
承認されたページに控えめな動きと文章、BGMを重ねます。
動く絵本に向いている思い出
家族になった春、初めての海、初めて雪を踏んだ日。
窓辺の昼寝、帰宅を待つ時間、毎朝歩く小道。
少し首をかしげる、怖いと一歩下がる、安心すると丸く眠る。
実写再現をやめた理由
写真にない角度や動きを実写らしく作ろうとすると、毛並み、目、しっぽ、体型が場面ごとに変わりやすくなります。絵本なら、完全な複製を競うのではなく、ご家族が感じる「この子らしさ」と物語全体の一貫性を優先できます。
モカの動くページを見る →実際にお届けした動く絵本を見る
ムアとだいふくの完成映像、ご家族からいただいた感想を公開しています。写真とエピソードがどんな作品になるのか、制作前の参考にご覧ください。
完成映像とご家族のレビューを見る →動く絵本についてよくある質問
写真は何枚から相談できますか?
物語にしたい出来事を5つ選び、それぞれに同じ場面の写真を1枚添えてください。各物語には最大3枚まで追加できます。
写真スライドショーとの違いは?
写真を順番に並べるのではなく、写真とエピソードから新しい絵本ページと物語文をつくり、花びら、光、水面、まばたきなどに小さな動きを加えます。
写真そっくりに描かれますか?
完全な複製ではありません。その子の表情・毛色・特徴を参考にしながら、同じ絵本の主人公として一貫して感じられる描写を目指します。
完成前に絵を確認できますか?
はい。動画化の前に全ページと各場面の文章をお見せし、絵本ページは合計2場面まで修正をお受けします。完成映像は合計1場面まで修正できます。