MOVING STORYBOOK

愛犬の写真から、一冊のような物語を。

思い出を実写で再現するのではなく、その子らしさと、あの日の気持ちをやわらかな絵で残します。

WAN MEMORYの動く絵本は、愛犬を大きく走らせたり話させたりする作品ではありません。紙の上の絵が静かに息をするような動きと、短い文章で思い出をつなぎます。

  • 水彩とガッシュで統一した絵本ページ
  • 5つの物語と場面写真から物語案を2案
  • 動画化の前に全ページと文章を確認
  • 約40秒・BGMと物語字幕つき

物語ができるまで

  1. 01
    物語にしたい日を選ぶ

    写真が残っている出来事から、5つを選びます。

  2. 02
    その日の写真を添える

    物語ごとに基準写真を1枚添え、場所、季節、しぐさ、ご家族の気持ちを伺います。

  3. 03
    二つの物語案にする

    花びらや光など、一つのモチーフで記憶をつなぐ二つのあらすじをご提案します。

  4. 04
    絵を動かす

    承認されたページに控えめな動きと文章、BGMを重ねます。

動く絵本に向いている思い出

はじめての出来事

家族になった春、初めての海、初めて雪を踏んだ日。

いつもの日常

窓辺の昼寝、帰宅を待つ時間、毎朝歩く小道。

家族だけが知るしぐさ

少し首をかしげる、怖いと一歩下がる、安心すると丸く眠る。

実写再現をやめた理由

写真にない角度や動きを実写らしく作ろうとすると、毛並み、目、しっぽ、体型が場面ごとに変わりやすくなります。絵本なら、完全な複製を競うのではなく、ご家族が感じる「この子らしさ」と物語全体の一貫性を優先できます。

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動く絵本についてよくある質問

写真は何枚から相談できますか?

物語にしたい出来事を5つ選び、それぞれに同じ場面の写真を1枚添えてください。各物語には最大3枚まで追加できます。

写真スライドショーとの違いは?

写真を順番に並べるのではなく、写真とエピソードから新しい絵本ページと物語文をつくり、花びら、光、水面、まばたきなどに小さな動きを加えます。

写真そっくりに描かれますか?

完全な複製ではありません。その子の表情・毛色・特徴を参考にしながら、同じ絵本の主人公として一貫して感じられる描写を目指します。

完成前に絵を確認できますか?

はい。動画化の前に全ページと各場面の文章をお見せし、絵本ページは合計2場面まで修正をお受けします。完成映像は合計1場面まで修正できます。